1、性交中のピストン運動によって、陰茎(ペニス)の末梢神経が、触感(摩擦による刺激)や温冷感(膣内のぬくもりや湿り気)をキャッチし、その快感を大脳に伝える。
2、性的な快感や興奮が最高潮に達すると、これらが大脳から腰部の射精中枢に伝わって、射精に関与する多くの末梢器官が活動し、精液が精巣から後部尿道へ排出される。同時に、膀胱の括約筋が収縮し、尿道の入口が閉じる。
3 、精液が充満すると、尿道がはち切れそうに緊張する。この状態がいわゆる「イキそうになる時」の射精切迫感である。
4、尿道に非常に大きな内圧が加わり、ついに射精管閉鎖筋が抗しきれなくなって、激しいケイレンとともに精液が勢いよく放出される。
以上の状態をトノスによってコントロールすることによって自身は長い快感を、パートナーにも絶頂感を提供できるのである。