×

CATEGORY

トップページ»  ブログ記事一覧»  精力と更年期障害、そしてアンチエイジングに。

精力と更年期障害、そしてアンチエイジングに。

良薬堂、変遷、時代は変わる 性に関するお話 精力と更年期障害、そしてアンチエイジングに。
  • 件 (全件)
  • 1

セックスレスになりかけたご夫婦

「熟年の夫婦ですが、お互い性欲が落ちてきたせいか、セックスレスになりつつあります。お互いとても相性が良いし、刺激が無くなったわけでもないですがなかなか性欲が沸いてきません。何か良いものはないですか、性欲が湧く。」

という感じのご相談をちょこちょこお受けいたします。

性欲を強くするものは効能効果としてはありませんが男性であれば男性ホルモン、女性であれば女性ホルモンの充足が意味のあるものと考えて差し支えないとは思います。
しかし、元来体が元気ない状態では性欲が湧かなくて当然です。健康な状態で元気よく生活されているかどうかはとても大切な問題です。そこがしっかりしていればこの問題はほぼ解決するのではないでしょうか。
また、若い頃のお互い取り戻すために軽いストレッチを含めた運動をしたりも必要です、あそこが痛いここが痛いでは元気が出る訳がない。
そういう方たちの為に当店ではパワーアルキックスというサプリメントをお勧めしております、私は毎晩2包飲んでおりますが朝はいつも元気よく、体が軽いです。もちろん、嫁も飲んでおりとても調子いいといいます。食品成分だけで作られており健康維持のため安心して飲め、不思議なパワーがもらえるサプリです。皆様も一度お試しください。中高年になると足りないものを補ってやらないと。65歳まだまだバリバリです。
私は健康で長生きしたいので養寿生という抗酸化作用のある成分を基本としたサプリもしっかり飲んでますが、健康が一番です。
 

2019-03-10 19:39:30

コメント(0)

折りたたむ

精力と精神疲労

疲れは精力の妨げです、若いころはそれ程感じませんが、年と共にその傾向が現れます。特に精神の疲れは自律神経の働きを乱し、男性ホルモンを作るよう指示を出す脳下垂体の働きを減弱させてしまいます。余談ですが、疲れを取ると鳴り物入りで上梓されたイミダペプチドという素材があります。

疲れの症状は千差万別です、もう随分と前、一時話題になった抗疲労効果が一番というイミダペプチドは、産官学連携抗疲労食薬開発プロジェクト参加企業(凄そう、笑)

旭化成、大塚製薬、大正、武田薬品、花王、第一薬品など製薬・化学9社とアサヒビール、伊藤園、明治乳業、ポッカ、ダイドードリンコなど食品7社、三井物産、三菱商事と日本を代表するそうそうたる企業が参加して発表された成分ですが、それらの企業はいまだに製品化に本格的参加を果たしておりません<少なくとも私の周りにはない>。確か?伊藤園様が一時出したような定かでない記憶がありますが、後は私が名も知らないような企業様が数社出し、未だに売れていない様子です。私も数日実際に飲んでみましたが、もひとつ実感できませんでした。多分皆様も同じなのでしょう、あまり売れてないところを見ると。

実感できないものは理屈をねじ伏せてしまいます。疲れという目に見えない指標は実感を伴わなければ支持を得ることはできないようです。

日本予防医薬様の主張に寄りますと【疲労の原因は肉体疲労も精神疲労も「活性酸素」の発生にあるそうです。デスクワークで脳の神経細胞を使った時も、運動して筋細胞を酷使した時も大量の酸素を消費し、その際に同時に発生した活性酸素が筋細胞や脳細胞を傷つけて機能低下を引き起こし、そのアラームを脳の中枢に伝えている状態が疲労であるそうです。

また、疲労は発熱・痛みと同じ細胞から脳へ発信する危険信号の一つで放っておくと免疫力の低下をきたし病気にかかりやすくなるので注意が必要です。また脳の疲労中枢はその裏側に自律神経を司る器官があり、脳内の各器官は互いに影響を及ぼしあっていて、疲労中枢に異常があれば自律神経も乱れ、逆に疲労中枢が健康になれば自律神経も整い、ストレスや睡眠障害を抑制してくれるそうです。

私は経験則的にそういうことで精力が減弱した場合には何が有効かを存じ上げております。そして精神疲労だけでなく運動不足や筋力低下によって、下半身・股関節の筋肉の衰えを招き勃起を支える骨盤底筋を細らせることはダイレクトであり気を付けなければなりません。

さあ、皆さん80まで現役を目指して共々に頑張りましょう。

2018-03-09 21:07:05

コメント(0)

折りたたむ

男性更年期障害と勃起力を考える。

勃起力減退の原因は色々です。年を重ね男性ホルモンの分泌低下と共に勃起力が低下することは自然の摂理であり致し方ないことですが、人によりかなりの差があることは、もしかすると生活習慣を改めるだけで勃起力にも大きく差が出るのかも知れないという予想が浮かびます。

単に年齢に原因を求めるだけではいけないのではないでしょうか。精力剤30数年の経験からもそれを強く感じております。肥満や糖尿病・高血圧などの生活習慣病、喫煙・運動不足・睡眠不足や生活上の様々なストレスが、あなたの精力と健康を大きく損ねていることが心配です。精力と健康は密接な関係にあります。一般的に精力的な方は健康的です、癌などの病気は別として。癌は発がん因子の重複によって起こる病気です、元気があっても、条件さえ重なりあえば突然なることもあるからです。癌は発がん因子を重ねないことが肝要です。少し損ねた健康は早めに取り戻し、改善して下さることをお薦めします。

動脈硬化症に関係する高血圧・脂質異常症も勃起力との関係を疑われますし、糖尿病のように動脈硬化症に糖尿病性神経障害が加われば尚更かも知れません。

なのでその様なご病気をお持ちの方は、やはりそのことに留意して対処すべきではないでしょうか。

事務職の方にその傾向が顕著で肥満・運動不足がEDの罹患に関与していることは、医学的情報で報告されています。

もう言いたいことはお判りでしょうが、健康をキープする、それが健康精力年齢を長持ちさせる秘訣です。80歳まであなたもご挑戦してください。結構いらっしゃいますよ、80台で現役の方。もちろん、当店は色々な医薬品やサプリメント、情報などのご提供ですべてのタイプのお客様の応援をさせて頂きます。

 

2018-03-09 20:48:55

コメント(0)

折りたたむ

1981年より

1981年よりこの道に入り精力剤を極め、男性更年期を経て今はアンチエイジングに取り組んでおります。
そのようなことでお悩みがあれば土曜・日曜は梅田の良薬堂、阪急三番街店(阪急三番街北館)におりますのでご相談にお越し下さい。月曜・木曜は夕方5時からおりますのでその折もどうぞよろしくお願いいたします。
アンチエイジングに取り組むようになって一番思うことは命の大切さと儚さです。60を過ぎるとある日突然お亡くなりになったりとか、普通に起こるようになります。糖尿病になる、高血圧を患っている、脳梗塞を起こす、心筋梗塞、癌になるなど死ではなくてもその予備軍に入る事に私たちは注意しなければなりません。すべては生活習慣を見直すことによってかなりの部分防ぐことができる病気です。その方法も明らかになっているものですが、人は中々それに気づきません。気づいてもつい己に負けてそのままで生活習慣を改めず、遂には若死へと向かうのです。私の最後の仕事はこの啓もうにあると思い、これからの人生を生きようと思います、皆様と共に。

2018-03-01 21:07:01

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
無料会員登録でポイントが貯まる!

CATEGORY