36年前、精力剤を販売していたお店で記憶に残っているのはまず横浜のあかふね薬局、そこの親父は日本薬品のハンビロンを女性向けにした製品をメーカーに作らせて独占販売していた。うちでも販売させてもらえないかとお願いしたことがあった。断られたけれど、当時は精力剤の最大手、まだあかひげ薬局さんなどなかった時代だ。実は横浜のどこにあったのかも知らなかったが多分当時の花街あたりだろう、数年前にネット検索してみたがもうなかった。
そういうお店は高知の花街とか京都の宮川町(先斗町の四条大路を渡った先の路地)にもあって夜7時ごろから営業されており、夜から翌朝の営業で営業マンが注文取るのが大変な様子でった。今はそのお店も15年ぐらい前には無くなった。当時の営業マンのことも含め懐かしい思い出になってしまったが。まだお元気かな~、営業の方たち?
2019-01-29 18:43:03
良薬堂、変遷、時代は変わる
| コメント(0)