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バストミンとヒメロスの違いを詳しく解説
ヒメロスの 特長 効果 塗り方 成分 副作用を分かりやすく解説

ヒメロス購入ページ税込み2780円
 バストミン購入ページ税込み3190
効果 塗り方 特長 成分 副作用を解説

有効成分はどちらも1g中エチニルエストラジオール0.2mg、エストラジオール0.6mgと同じですが基剤が軟膏タイプとクリームの違いがあります。


 
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じないですよね。


ヒメロス、どんな効果?副作用は?
 
女性ホルモンを補える塗り薬「OTC医薬品(市販薬)」です。
女性ホルモンの一種(エチニルエストラジオールとエストラジオール)を配合した医薬品です。
卵胞ホルモンは主に卵巣から分泌され【女性らしさ】【潤い】と繋がっています。

ところが…

ストレス加齢にともない卵巣の機能が衰え、卵胞ホルモンの分泌が低下していきます。
閉経期やストレスで急激に低下してしまうと,ほてり発汗神経質になってイライラあるいは冷感症不感症になるなど、さまざまな症状が出てきます。これが婦人更年期障害です。

また,閉経後は卵胞ホルモンがほとんど分泌されないため,性器の萎縮が生じて,性生活が困難になります。

このような症状がある方に、バストミン又はヒメロスで、不足した卵胞ホルモンを皮ふから補充して、これらの諸症状の改善が期待できます。
肝臓にやさしく少量で卵胞ホルモンを補充できることが特長です。









ヒメロスの特徴 
女性ホルモンのマイルドな補充に!
  • 1)女性ホルモンを配合したクリームタイプの軟膏剤
    有効成分として卵胞ホルモンであるエストラジオールとエチニルエストラジオールを配合した指定第2類医薬品です。
  • 2)女性の更年期障害・不感症を改善
    加齢により卵巣での産生が低下した女性ホルモンを補充することで、分泌不全にともなう様々な症状(のぼせ、ほてり、冷え、イライラなど)を改善します。エストロゲンを皮膚から吸収させますので、女性ホルモンの分泌不足による不感症にも効果が期待できます。
  • 3)皮膚から局所的に補充できるので肝臓にやさしい
    卵胞ホルモンを皮膚から局所的に補充できるので、倹約して少しずつ、間隔をあけながら使うほど経済的で安全なうえ、飲み薬よりも肝臓にやさしく安心感があります。
 効能  婦人神経衰弱、婦人更年期障害、不妊症、冷感症、不感症 適応症 女性ホルモンの分泌が低下することから、加齢やストレスに伴う卵巣機能の衰えにより: 婦人更年期障害】 用語の解説【 (イライラなど、冷え、ほてり、のぼせ(様々な自律神経の失調症状、生じる 偏りのある食事や過度のダイエット等を続けること、非常に強い精神ストレスを受けたり: 婦人神経衰弱 ホルモン分泌がアンバランスになって生じる症状

バストミンの特徴
不足した女性ホルモンを少しずつ補充!
  • 1)女性ホルモンを配合した塗りやすいクリーム剤
    女性ホルモンを配合したクリーム剤で指定第2類医薬品です。無香料、コールドクリームのような塗り心地で手軽に塗布することができます。皮膚から少しずつ補充できるので、飲み薬よりも肝臓にやさしいことが特長です。
  • 2) 女性ホルモンの中でも活性の高いエストラジオールとエチニルエストラジオール配合
    女性ホルモンの中には卵胞ホルモンあるいはエストロゲンと呼ばれるものがありますが、その中でも活性が高いといわれるエストラジオールとエチニルエストラジオールが配合しています。
    また、エストラジオールの多くは肝臓で代謝されますが、バストミン®は経皮吸収させるため内服薬に見られるような初回通過効果がありません。このため、低用量でも効果的に補充することができます。※体内吸収後、全身に回る前にまず最初に肝臓で代謝を受けること。
  • 3) 女性ホルモンを少しずつ補充し、更年期障害の改善や不感症の解消
    バストミン®を塗り、不足した女性ホルモンを皮膚から少しずつ補充することで、更年期障害の改善や不感症の解消に期待ができます。バストミン®は、従来の医療用とは異なり低用量で、生理的な範囲でエストロゲンを補充するのが特長です。同じ処方はOTC医薬品として半世紀超の市場経験を積んでおり、安全性の実績がある処方設計となっています。
効能
婦人更年期障害、卵胞ホルモン不足により欠落症、女性生殖器発育不全、無月経、月経困難症、月経周期異状、卵巣機能障害、不正子宮出血、乳汁分泌不全、不妊症、不感症、四肢冷感症。



 

この商品の公式ウェブサイト


■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ご使用前に本剤をチューブから3mm程度出し、内股など皮膚のうすい所に塗り、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、はれなどが現れる人。
(3)次の診断を受けた人。
  エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌、卵巣癌)[本剤の有効成分は乳房や子宮の悪性腫瘍に罹患していた場合、
  その進行を早めるおそれがあります]、血栓症、心臓病、脳卒中、重度の肝機能障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜増殖症、てんかん
(4)家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴がある人。
(5)生理中の人、不正性器出血、膣分泌物(おりもの)のある人。
(6)妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳婦。
(7)小児。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻孔等)。
(2)外傷、湿疹、ただれ、炎症および化膿のひどい患部。
3.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品および食品も使用しないこと
  他の女性ホルモン剤、リファンピシン、抗てんかん剤、HIV逆転写酵素阻害剤、ステロイドホルモン、プロテアーゼ阻害剤、
  セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、イプリフラボン、グレープフルーツジュース
4.使用者以外へ付着させないこと
(1)ご使用後は石鹸とぬるま湯で手を十分に洗ってください。
(2)本剤を使用者以外の人に付着させないように注意してください。付着した場合は直ちに洗い流してください。
(3)塗布部が他の人と接触する可能性があるときは、塗布部を石鹸とぬるま湯で十分に洗い流してください。
5.避妊の目的で使用しないこと
(1)避妊をご希望の場合は、適切な処置を強くお願いいたします。
(2)本剤のご使用により月経周期が変わる場合がありますので、オギノ式など規則的な月経周期や基礎体温を応用する避妊法は、お止めください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれなど)を起こしたことがある人。
(3)次の診断を受けた人。
  高血圧、腎臓病、高脂血症、胆嚢疾患、低カルシウム血症、糖尿病、肝機能障害、全身性エリテマトーデス、片頭痛
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。

   関係部位  症 状
   皮 膚   発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ
   乳 房   痛み、緊満感
   消化器   吐き気、嘔吐、食欲不振
   その他   頭痛、むくみ、めまい、耳鳴り

(2)月経血の様子が著しく変調した場合。
(3)ご使用期間中に生理又は不正出血が起きた場合。
(4)2週間位使用しても症状の改善がみられない場合。
(5)誤った使い方をしてしまった場合。
その他の注意
1.本剤を初めてご使用される前に、乳房と子宮の検診をお勧めいたします。
2.本剤を3ヶ月以上、続けてご使用になる場合は、6ヶ月に1回以上の頻度で乳房と子宮の定期検診をお願いいたします。