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オットピンS

オットピンSは本当に効くのか!口コミは
その特徴は?効果 使い方 成分 副作用や歴史を含め詳しく解説!

(一類医薬品)
こちらからご購入ください



男性ホルモン(メチルテストステロン)を使った製剤の中で1g当たり最大量20mg配合
は、市販の日本のOTC製品では一番多い。塗り方もペニスの両サイドの足の付け根
当たりの皮膚の?うすい所に軽く刷り込むように塗ると効果的というタイプのくすりです。
この製品も既得権で守られた製品でOTCでは20mg配合はこの会社のみに認められております。
地味ですが効果を実感された方に支持され使われております。
次に精製オットセイ油であります。
オットセイには以下のようなイメージがあり、使われたのではないでしょうか。
オットセイはほかの動物と大きな違いがあります。1頭のオスが20~30頭、多い場合は100頭ものメスをしたがえてハーレムをつくり、繁殖期に飲まず食わずで1か月もの間、子づくりに励むことです。これはほかの動物では見られないものです。そのため、オットセイは昔から漢方薬などとして重宝がられていました。




 



オットセイの研究では以下のような報告もあります。
1967年、カロペプタイドを研究した慶応大学医学部から、次のことが発表されました。 (読売新聞昭和42年11月19日掲載) 「カロペプタイドは哺乳動物の末梢血管を拡張し、血液の末端組織の流入を抗進させる特性が強く、新陳代謝機能を増進させ、必然的に老化ならびに病的組織を賦括させる効果が顕著である」

「毒性の有無も調べたが動物試験では数十倍(適量の)百倍以上を投与しても何等副作用は発見できなかった」つまりカロペプタイドは、副作用もなく、血管拡張作用があって新陳代謝を促進する、ということです。
カロペプタイドはふつうのタンパク質とどう違うのでしょうか。まず、カロペプタイドがとれるオットセイですが、昔から漢方薬などとして重宝がられていました。
やがて、オットセイが科学的に研究されるようになり、カロペプタイドにはほかのタンパク質にはないある特長があることがわかってきました。それはカロペプタイドがほかのタンパク質にはみられないすぐれた点があるということです。
ではまず、効能効果からみていきましょう。
効能・効果
男子更年期及び男子更年期以後における精力減退,勃起力不全,早漏,陰萎,遺精,前立腺漏,精液漏,男女恥部無毛症,更年期障害(頭痛,倦怠,記憶力減退),男子一般老衰現象の予防及び回復。
用法・容量
使用時によく振り,中栓の滴下口から手のひらに3〜6滴(1滴は約0.03g)を滴下し,男性器,並びに内股等に塗布してください。1日3〜5回塗布してください。(15歳未満の小児は使用しないでください。)
成分・分量
▼1mL中▼
メチルテストステロン/20mg
使用上の注意(必ずお読み下さい)
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)ご使用前に本剤をビンから3〜6滴程出し,内股などの皮膚のうすい所にすり込んで,翌日中に薬疹,発赤,かゆみ,かぶれ,はれなどの症状が現れた人。
 (3)アンドロゲン依存性腫瘍[例えば前立腺腫瘍,乳腫瘍(悪性)]及びその疑いのある人。
 (4)妊婦又は妊娠していると思われる女性。
 (5)15歳未満の小児。
 (6)排尿困難を伴う前立腺肥大のある人。
 (7)前立腺検査※の結果,前立腺特異抗原(PSA)の値が2.0ng/mL以上の人。(医師の判断に従うこと。)
  ※本剤の有効成分(メチルテストステロン)は前立腺腫瘍を進行させるおそれがあります。
  a)特に50歳以上の男性は前立腺腫瘍の罹患率が高まるため,本剤のご使用前に前立腺検査を受ける必要があります。
  b)継続的にご使用の人は定期的な検査を受ける必要があります。
  c)検査の結果,異常があった場合には直ちに本剤のご使用を中止して,医師又は薬剤師に相談すること。
 (8)睡眠時無呼吸症候群である人。
2.次の部位には使用しないこと
 (1)目や目の周囲,粘膜(口腔,鼻孔等)。
 (2)陰茎部先端(尿道口),外陰部。
 (3)外傷,炎症,湿疹,ただれ,化膿などのある部位。
3.本剤を使用している間は,男性ホルモンを含んだいずれの医薬品も使用しないこと
4.授乳中の人は本剤を使用しないか,本剤を使用する場合は授乳を避けること
5.使用者以外へ付着させないこと
 (1)ご使用後は石鹸とぬるま湯で手を十分に洗って下さい。
 (2)本剤を使用者以外の人に付着させないよう注意して下さい。付着した場合は直ちに洗い流して下さい。
 (3)塗布部が他の人と接触する可能性があるときは,塗布部を石鹸とぬるま湯で十分に洗い流して下さい。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)前立腺肥大ではあるが,排尿困難を伴わない人。
 (3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,水泡など)を起こしたことがある人。
 (4)重度の心臓病,腎臓病,肝臓病,高血圧またはその既往症のある人。
2.使用後,次の症状が現れた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚(塗った所):発疹・発赤,はれ,かぶれ,かゆみ,水泡,にきび
内分泌(女性):月経異常,或いは変声等の男性化の兆候

3.1ヵ月程度使用しても症状の改善が見られない場合は使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
4.誤った使い方をしてしまった場合は,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
保管及び取り扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かないところに保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(5)本剤が出すぎた場合は,ビンに戻さないこと。
(6)ビンは立てた状態で保管すること。
製造販売元
会社名:ヴィタリス製薬株式会社
住所:埼玉県比企郡吉見町下細谷96
電話:0120-199301
受付時間:9:00〜17:00まで
(土・日・祝日を除く)
その他:http://www.vitalis.co.jp
リスク区分
第1類医薬品
広告文責
良薬堂|森重 豊彦 0120-177-331


最後にこの製品はヴィタリス製薬株式会社の製品です。
ヴィタリス製薬株式会社(旧社名プロ・シール株式会社,
その前はオットセイ製薬株式会社という名で製造しておりました)当時はオットセイ製薬だけがオットセイ製剤(オットピン等)の製造を行っていた様です

メーカー公式サイト