紫華栄(しかろん)
【第3類医薬】
効果 飲み方 口コミ 成分 副作用などを詳しく解説!
私たちの体には、元来、生活上の色々な刺激や変化に対し、生体の機能のバランスを保ち(ホメオスタシス)、いつも健康を維持しようとする働きがあります。この恒常性を保つ働きを自然治癒力といいます。またこの働きを賦活して健康を保持することを滋養強壮といいます。 紫華栄はシコン(紫根)をはじめ、トウキ(当帰)・ニンジン(人参)などの6種の生薬エキスをヨクイニン(ハトムギの種子)末とカンゾウ末(甘草)末に混合した顆粒剤で、これらの有効成分の働きによって、肉体の疲労・冷え症・血色不良・虚弱体質・発育期・胃腸虚弱・食欲不振などにすぐれた滋養強壮効果を発揮します。
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効能効果
虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、 冷え症、発育期などの滋養強壮
用法容量
次の量を食間に温湯又は水にて服用してください。 (食間とは、食後2~3時間を指します。)
用法・用量に関連する注意 (1)定められた用法・用量をお守りください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
用法容量
次の量を食間に温湯又は水にて服用してください。
(食間とは,食後2~3時間を指します。)
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1包(1.5g):3回
15歳未満~11歳迄:1/2量:3回
11歳未満~8歳迄:1/3量:3回
用法容量関連注意
1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3包中
| 成分 |
分量 |
内訳 |
| シコン乾燥エキス |
170mg |
(紫根7500mg) |
| トウキ乾燥エキス |
120mg |
(当帰342mg) |
| ジュウヤク乾燥エキス |
85mg |
(十薬1500mg) |
| ニンジン乾燥エキス |
600mg |
(人参3000mg) |
| オウギ乾燥エキス |
50mg |
(黄耆250mg) |
| センキュウ乾燥エキス |
50mg |
(川きゅう225mg) |
| ヨクイニン末 |
1800mg |
|
| カンゾウ末 |
45mg |
|
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割して服用する場合には,残りは袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
お買い求めは阪急三番街北館、良薬堂(06-6375-3451)へ
紫華栄(しかろん)は、和漢薬研究所が開発した第3類医薬品で、漢方の教えに基づいて製造されています。
紫華栄の詳細
紫華栄は、健康を保つ為の自然治癒力を賦活する作用もある滋養強壮薬として人気のある製品です。シコン・トウキ・ニンジンなどの生薬が主成分となり、手足や腰の冷え・むくみ・普段からの疲労感や脱力感・肌の荒れなどの症状と、胃・腸、肝臓、腎臓などの疾患や、食欲不振、冷え性、心身の疲労等にも効果があるとされています。
私たちの体には、本来、生活における色々な刺激や変化に対し、生体の機能のバランスを保ち、いつも健康を維持しようとする働きがあります。この働きを自然治癒力といいます。そして、これを賦活して健康を保持することを滋養強壮といいます。 紫華栄はシコン(紫根)をはじめ、トウキ(当帰)・ニンジン(人参)など7種の生薬エキスをヨクイニン(ハトムギの種子)末に混合した顆粒剤で、これらの有効成分の働きによって、肉体の疲労・冷え症・血色不良・虚弱体質・発育期・胃腸虚弱・食欲不振などにすぐれた滋養強壮効果を発揮します。
紫華栄の成分は?
含有成分として、
・(シコン乾燥エキス)身体の炎症時の鎮静・回復、新陳代謝を向上させる
・(トウキ乾燥エキス)血の循環を活性化し、鎮痛・鎮静、強壮などに効果がある
・(ジュウヤク乾燥エキス)各部位の消炎、抗化膿、利尿作用を行い、動脈硬化や急性腎炎などにも効果が有り、体を温め血行を良くする
・(ニンジン乾燥エキス)体を温め、新陳代謝を促し健胃整腸、鎮痛に効果がある
・(オウギ乾燥エキス)代謝を高めながら、疲労時のむくみを取る効果がある
・(センキュウ乾燥エキス)血行を良くし、血気付ける事により鎮痛・鎮静、補血作用効果がある
・(ヨクイニン末)健胃老廃物浄化作用や免疫効果を高めるハトムギ種子
・(カンゾウ末)緊張や急迫症状の緩和を行い、鎮痛・鎮痙、解毒作用効果がある
紫華栄の効果・効能は?
紫華栄は、シコンエキスを主要成分薬として、その他7種類の生薬エキス・末が、人間として元来持ち合わせている自然治癒力の低下で生じる“本来の自分の体調ではない”状態時に服薬すると、効果があるとされている薬です。
人間は、いつも体調が良いとは限らず、外部から感染菌やウイルス等の細菌や、自らの疲労やストレスなどの蓄積が原因で免疫力が低下し、様々な病気になってしまいます。
紫華栄は、漢方の考えである内臓の疲れの素となっている、気・血の流れを良くする事で、特に肝臓、腎臓、糖尿など疲労の度を増す臓器部位に、効き目がある成分が含有されていますが、血の巡りが悪いと胃酸過多や便秘・軟便気味になり、胃腸に負担が罹り、食欲不振・胃腸虚弱になり、その為に血液循環も悪くなる事から、身体全体への栄養補給の滞り、酸素供給不足での血色不良や、肉体疲労等、老廃物が体内から抜き切れず、血液の再生や濾過をする肝臓や腎臓に負荷が及んでしまいます。
紫華栄は、身体のバランスが崩れて生じてしまう生体の機能を回復し、賦活保持する滋養強壮薬ともいえますので、病中病後や虚弱体質な方など、軽度な身体の不調時に様々な方にお使い頂けて効果がでる商品です。
紫華栄には副作用がある?
紫華栄を服薬された後に、次の症状が現われた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服薬を中止し、医師や薬剤師・登録販売者に身体の変調を伝えてご相談して下さい。
皮膚系部分として発疹・発赤・かゆみが生じる可能性があると明記されていますので、ご注意頂きたいと思います。
紫華栄(しかろん)は、6つの生薬エキスを配合した「滋養強壮剤」です。
滋養強壮とは、人間が元々持っている「自然治癒力」を賦活して健康を保持することをいいます。
紫華栄(しかろん)は、シコン(紫根)をはじめ、トウキ(当帰)・ニンジン(人参)などの6種の生薬エキスをヨクイニン(ハトムギの種子)末とカンゾウ末(甘草)末に混合した顆粒剤でです。
これらの有効成分の働きによって、肉体の疲労・冷え症・血色不良・虚弱体質・発育期・胃腸虚弱・食欲不振などにすぐれた滋養強壮効果を発揮します。
「なんとなくスッキリしない」など、ハッキリしない体の不調も紫華栄(しかろん)で解決できるかもしません。
紫華栄(しかろん)は、第3類医薬品です。
紫華栄で使われている生薬について
ムラサキ
自然に咲くムラサキは「絶滅危惧種」にも指定されているほど貴重な植物です。
栽培が困難と言われてきたムラサキを、株式会社和漢薬研究所は栽培に成功しました。
紫根には血中の熱を除去する作用や解毒・解熱・消炎などの作用があります。
紫根は傷の治りを良くすることから、江戸時代から皮膚の外用薬としてもつかわれてきました。
トウキ(当帰)
当帰(トウキ)は、高い栄養価を持ち、生命力を蓄えるための貴重な強壮剤として使われています。
手足の冷えや生理不順など数多くの症状に働きかけ、婦人科の漢方薬に幅広く配合されています。
ニンジン(朝鮮人参)
体を温め新陳代謝を促すことで胃の衰弱を改善する作用があります。
健胃整腸・強精強壮の働きがあります。
オウギ(黄耆)
ニンジンが体内の臓器の気を補うのに対しオウギは体表の気を補う作用があるとされ併用することで補気作用が増強されます。
強壮・利尿・止汗・血圧降下などの働きがあり、水分代謝を調え、肌を美しく、むくみを取ります。
ヨクイニン(薏苡仁)
利尿、消炎、鎮痛、排膿、強壮などの作用があるとされ浮腫や筋肉痛、関節痛、虫垂炎、ニキビなどに応用されています。
カンゾウ(甘草)
グリチルリチンを主要成分とし緊張を緩和させる作用や鎮痛・鎮痙・鎮咳・解毒などの作用があります。
ジュウヤク(十薬)
主に解毒薬として用いられ、抗菌作用や利尿作用があります。
センキュウ(川芎)
婦人薬にはトウキと共に配合されることが多く、トウキの補血作用に対し、血行を良くして血液を活気づける作用があるとされています。
鎮静作用や抗炎症作用もあり頭痛や皮膚疾患にも用いられます。
紫華栄で使われている生薬について
ムラサキ
ムラサキ科の多年草で、やや乾燥した丘陵や草原に自生し、初夏になると小さな白い花を咲かせます。古来日本にも自生しており、「あかねさす紫野行き」と『万葉集』にもうたわれています。この根は紫根とよばれ鮮やかな紫色をしており、古くから染料として使われています。武蔵野に自生したものは、江戸むらさきの染料となっています。奈良時代においては、最も高貴な色とされ、尊い人々の衣装の色として、また、めでたい色や愛情の色として多くの人に親しまれていました。しかし現在日本で自生しているものは「絶滅危惧種」に指定されています。栽培が困難と言われていますが、和漢薬研究所ではこの栽培に成功しました。
紫根は様々な薬理作用が認められており、内臓に入り込んだ邪気を除き、正気を増し、身体の力を補い、諸種の排泄作用を調え、水分をよく流通させます。そうして腫れたり痛んだりする病気に使われてきました。さらに紫根には血中の熱を除去する作用や解毒・解熱・消炎などの作用があります。
江戸時代の高名な外科医である華岡青洲(1760-1835)は、傷の治りを良くする紫根の効果に着目し、皮膚の外用薬である「紫雲膏」を作りました。
トウキ(当帰)
当帰は、高い栄養価を持ち、生命力を蓄えるための貴重な強壮剤として使われています。手足の冷えや生理不順など数多くの症状に働きかけ、婦人科の漢方薬に幅広く配合されています。当帰という名前は、病気で子供ができずに実家に帰された女性が、当帰を服用して妊娠できる元気な体になって家に「当(まさ)に帰る」ことができたということで、当帰と名付けられたそうです。
セリ科シシウド属の植物で漢方やハーブなどに使われています。日本産の当帰は高さ1mほどまで育ちます。利用する部位は、主に根の部分です。栽培から収穫までに2年近くかかります。
ニンジン(朝鮮人参)
ウコギ科オタネニンジンの根。体を温め新陳代謝を促すことで胃の衰弱を改善する作用があります。健胃整腸・強精強壮の働きがあります。
オウギ(黄耆)
マメ科キバナオウギの根。ニンジンが体内の臓器の気を補うのに対しオウギは体表の気を補う作用があるとされ併用することで補気作用が増強されます。強壮・利尿・止汗・血圧降下などの働きがあり、水分代謝を調え、肌を美しく、むくみを取ります。
ヨクイニン(薏苡仁)
イネ科の一年草ハトムギの包鞘を除いて精白したものをヨクイニンと言います。利尿、消炎、鎮痛、排膿、強壮などの作用があるとされ浮腫や筋肉痛、関節痛、虫垂炎、ニキビなどに応用されています。またイボ取りの妙薬として知られています。
カンゾウ(甘草)
マメ科の多年草ウラルカンゾウの根。グリチルリチンを主要成分とし緊張を緩和させる作用や鎮痛・鎮痙・鎮咳・解毒などの作用があります。
ジュウヤク(十薬)
ドクダミの花期の地上部。十の薬効を持つといわれており、主に解毒薬として用いられ、抗菌作用や利尿作用があります。
センキュウ(川芎)
消費者相談窓口
株式会社和漢薬研究所
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-432-894(フリーダイヤル)
受付時間:月~金曜日/10:00~17:00まで(祝祭日を除く)
ここからは松寿仙
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和漢薬研究所
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良薬堂|森重 豊彦 06-6375-3451
セリ科の多年草。根茎を用いる。婦人薬にはトウキと共に配合されることが多く、トウキの補血作用に対し、血行を良くして血液を活気づける作用があるとされています。鎮静作用や抗炎症作用もあり頭痛や皮膚疾患にも用いられます。